3DSに太陽系を詰め込んで 「Earthpedia」インプレッション - 空飛ぶゲームポケット・S2
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    2012.01.14 00:43 | EDIT
    地球をはるか見下ろす神の視点。
    このゲームの第一印象は、そんな大げさなものでした。

    Earthpediaパッケージ
    画像クリックで公式サイトへ
    "学研がゲームを発売する"

    DSで知育ソフトを作ったことは
    あまり意外ではないにせよ、
    いわゆる「普通のゲームソフトを…」
    というのはイメージしにくいかもしれません。

    実は学研さんは80年代から90年代後半にかけて、
    アーケードゲーム(ゲームセンターのゲームですね)も
    作ったことがある、意外と老舗のゲーム会社なんですね。

    まぁ、そこら辺はWikiの方のPediaで見ていただくとして、

    今回取り上げるのは「Earthpedia」です。

    2010年という早い段階から3DSに参入することを発表していましたが、
    正直、あまり印象には残りませんでした。
    当時の記事でも、無理もないことですが抽象的ですしね。

    そんな学研が作る3DSソフトに再び出会ったのが、
    電撃オンラインさんでみつけたこの記事でした。

    白いパッケージに地球と、水色のタイトル。
    シンプルながらも、何か惹かれるものがありました。
    ちょっとORBITALっぽいなと思ったのも、その理由でしょうね。

    ただ、なんといっても私が衝撃を受けたのが
    この、太陽系をARで表示した画像でした

    ARと3Dの相性は心霊カメラのレビューでも書いた通りとてもいいんです。
    そして、学研さんがそれらを見て出した答えが、
    この"地球体感ゲーム"です。

    記事によれば、太陽系だけではなく、
    動物や昆虫も手のひらにARで表示できてしまうという、
    とてつもない図鑑です。

    宇宙と地球という途方もない情報の海を丸ごと詰め込んで、
    さらにあたかも現実にいるかのように表示できる。
    もはやドラえもんの世界ですね。

    さて、図鑑と言い切ってしまいましたが、
    もちろん遊ぶ要素も入っていて、
    情報の中に紛れ込んだバグを退治する場面もあるんだそうです。

    まだ体験版しかできませんが、
    ピアノと電子楽器が混ざり合う音楽や、
    サイケデリックなバグのイメージなど、
    わくわくするような要素が本当に多いんです。

    私も発売された暁には、
    詳細なレビューをしていきたいと思っています。


    では、アフィリンクをはっておきますね
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