空間がゲームで満たされる 「Wii U」インプレッション - 空飛ぶゲームポケット・S2
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    2012.01.14 23:09 | EDIT
    自分の部屋を、別の世界に塗り替える。

    まずはこちらの動画をご覧ください。
    (動画内にノイズが入ります。ご注意ください)

    2012年1月9日から、ラスベガスで
    ある家電見本市が開かれました。

    CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー) 2012、
    60年代から続く歴史ある見本市で
    過去、様々なゲーム機がこの場で発表されました。

    そして、例年通り参加している任天堂も
    サプライズ的な発表ではないにしろ、
    上の動画のようなテクニカルデモを披露しました。

    私が最初にWiiUを見たとき、
    DSの下画面のノウハウを使い、
    さらに画面を大きくした、より使いやすいシステム画面+α
    程度にしか考えていませんでした。

    それでも大変嬉しかったですし、
    意外な進化でもありました。

    しかし、結局それは認識不足でした。
    コントローラーにつく予定のジャイロセンサーや加速度計を
    過小評価していたんですね。

    「TOKYO STREET」と呼ばれるこの技術デモでは、
    テレビで映し出されている世界を、
    WiiUのコントラーラーで、自由な角度・位置で見ることができています。

    現実とゲームをつなぐこと。
    最近の任天堂ハードのトレンドだと感じています。

    Wiiはリモコンによって、
    ゲームの世界により直接的に干渉でき、
    3DSはAR、その名もズバリな拡張現実の技術を取り入れて、
    ゲームの世界を現実に飛び出させました。

    そしてこのWiiUではlコントローラーについた
    "ゲームの世界を覗くことができる小窓"によって
    実際の空間に、ゲームの世界を満たす
    ということを目指しているのでしょう。

    すみません、つたない文章で分かりづらいかもしれませんが
    目指す方向としては、
    3DSと真反対ということですね。

    まだまだ詳細がでてきそうなWiiUというハード。
    これからも注目していきたいと思います。
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