Wiin-Wiinな関係で行こう! 【任天堂、パッケージソフトのDL販売開始】 - 空飛ぶゲームポケット・S2
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    2012.04.28 11:00 | EDIT
    いやはや、安易なダジャレに逃げてしまったものです。


    任天堂さんがダウンロードというものに注目したのは、
    一体いつのことでしょうか?

    とりあえず、サテラビュー辺りが最初の一歩なのでしょうか?

    サテラビュー
    画像クリックで説明会資料4ページへ

    なんにせよ、今回の発表が
    次の大きな一歩であることは、疑いようもありません。
    "Win-Win"というビジネス用語があります。

    例えば提携を結んでいる企業、双方に利益があるような関係をいいます。
    私が任天堂さんのDL販売形式を拝見したとき、
    真っ先に思い浮かんだのがこの言葉でした。

    資料1

    今までのDL販売では、
    その仲介を省くことでコストを安くしようとしていた小売店さんを
    積極的に取り込んで、価格などで競わせる。
    なんだかとんちが利いています。

    資料2

    これなら、小売店側もしっかりと販売に参加できますし、
    そうすることで、ネットに留まりがちなダウンロードという形態にも、
    広がりを作ることが出来ますよね。

    というわけで、小売と任天堂が「Win-Win」→「Wiin-Wiin」としてみたんですが…。
    ああ、なんかギャグの解説って空しい…。

    ところで、すでに次世代機がはっきりと見えてき始めた「Wii」ですが、
    このハードから、任天堂さんのDL販売が確立し始めましたよね。

    Wii.jpg
    ↑発表当初は"Will"と間違えられまくっていたWiiさん


    バーチャルコンソール発表のときは盛り上がったものです。

    このWiiでは、パッケージソフトとダウンロードソフトをはっきりわけることによって、
    小売店さんと食い合わないようにしていましたね。
    Wiiポイントプリペイドカードなんかも売られていましたし。


    「今回のDL販売形態といい、そこまで小売店に義理立てする必要はあるのか?」
    という意見もあるでしょう。

    確かにDL販売は、仲介がなく、余計なコストが掛からないように見えます。
    しかし、ハードホルダーが大きな権力を持つ、というようなこともあって、
    結局、配信を独占する形になってしまうこともありました。

    それはあまり健全な状態ではありませんよね。

    値崩れしたソフトと、ちょっと安いだけのDL版では
    むしろ割高になってしまうということも…。

    それなら、通常のパッケージと同じように、
    数多いる小売店側に委ねる、というのは面白い試みだと思います。

    しかも、カウンターでの引き換え番号引渡し方式になれば、
    今までDLでは付けられなかった「予約特典」や、
    在庫を抱えてしまうことを懸念した少量出荷による「品切れ」も解決できそうですよね!


    勿論、私個人の素人考えでは思いつかないようなデメリットもあるでしょう、
    それでも、これからより回線の高速化や、SDカード等の大容量化が進めば、
    ダウンロードという形態は避けては通れない問題となるでしょう。

    だからこそその前に、実際にインフラを動かして整えることは急務だと思います。
    小売店さんという存在を巻き込むなら、なおさらです。

    まずは3DSソフトで8月にということですが、
    3DSのダウンロードタイトルも小売店さんで買えるようになったりするんですかね~…。


    とここまで書いて、「3DSダウンロードソフト」が
    「3DSウェア」ではないことに納得しました。

    この販売形態がはじまれば、どのタイトルもDL出来るようになるわけですよね。
    とすると、パッケージソフトとダウンロードソフトの境界はあいまいとなり、
    「ひゅーすとん」のようなソフトは、
    あくまで、「ダウンロード専売ソフト」ということになるというわけですか。


    …ってことは、3DS初期からこのダウンロード販売への伏線が仕込まれていた、と?

    任天堂、恐ろしい会社…!


    話がずれましたが、
    例えば小さな町のゲーム店でも同じサービスが受けられるかなど疑問もあります。
    それでも、次の世代への大きな取り組みに、私は大いに期待したいと思います!


    ところで、サントラCDもこの販売形式にならないもんですかね?
    CDショップにもiTunesにも置いてなかったりすることがよくありますからね。
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