ゲームハードを超越していくコントローラーという存在 「Wii U」インプレッション2 - 空飛ぶゲームポケット・S2
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    2012.01.28 00:33 | EDIT
    E3・2011。
    任天堂の発表会は、ゼルダのオーケストラミニコンサートから始まり
    とても印象深いものでした。

    WiiUという新ハードが、
    ようやく披露されたのもその大きな一因です。

    任天堂E3・2011プレゼンテーション動画

    しかし、私には少し不可解なこともありました。
    それは、WiiUが初めて公開されたイメージPVで、
    新ハードの動画だとは気がつかなかったことです。

    私の察しが悪い、というのもありますが、
    とにかく、矢継ぎ早に示されるWiiUの動画が、
    ほぼ全てコントローラーに関するものだったからです。

    それを裏付けるように、
    任天堂E3 2011のページはWiiUのコントローラーを前面に出し、
    本体はもはやピンボケしてしまっています。

    WiiU本体概要ページも一番にくるのはWiiUコンですね。

    私が今までの「ゲームハード」に抱くイメージは
    いつも本体とコントローラーのセットでした。

    任天堂のサイトを少し探してみれば、

    ニンテンドウ64は、
    SFに出てきそうな戦闘機のようなコントローラーと
    本体の独特な曲線が思い出深いですし、

    直近のWiiでも、
    斜めのスリムな本体は印象的です。

    そして去年のE3のページを改めて覗いてみると、
    やはり本体の扱いは小さいですよね。

    しかも今回のWiiUで、
    確かに新しい要素はたくさんあると言えますが、
    リモコンのようなモーションコントロールは控えめだったのも驚きでした。
    液晶・カメラの搭載はあるのは分かっているのに、
    コントローラーは従来型に戻したのかとまで思ってしまいました。

    より"分かりやすい形で"コントローラーの枠組みを変えたWiiリモコンは、
    他者がモーションコントローラーへ追随するほどの爆発力を持っていましたしね。

    しかし、その後上げられた体験映像(Youtube)
    そして、本日アップされた経営方針説明会での発表を読む限り、
    それは全く早合点だったのです。

    Wiiを見てきている身としては、
    「ハードにおける新しい体験を決定付けるのはコントローラー」
    ということは、なんとなく認識はできていました。

    しかし、Wiiリモコンまでは
    あくまでもコントローラー。
    モノラルスピーカーこそついていましたが、
    プレイヤーの操作を本体へと伝えるための存在でした。

    WiiUコンで想定されているのは、

    「ゲームと現実との窓口的な存在」

    だと思います。

    「TOKYO STREET」の動画でも、なんとなくそう思いましたが、
    NFC搭載で一気に確信へと変わりました。

    高画質のグラフィックが実現できることはもはや当然として、
    データを読み取ったり送信したり、
    小額決済もコントローラーで可能にする。

    「操作」の枠組みを超え、
    よりアクティブにゲームとプレイヤーを繋げることになります。

    決して、ハード本体の付属品ではなく、
    このWiiUコンこそがハードの「要」なのでしょう。

    Wiiリモコンで世界を驚かせて見せた任天堂の新たなる挑戦、
    それは、DSとWiiで培ってきた方法論をただ応用するだけではなく、
    コントローラーというものに、新たな価値を加えることだったのです。

    だからこそ、WiiUコンの扱いは大きいんですね。


    Kinectの登場で、次世代任天堂ハードは
    モーションコントロールをより深化させるのではないか?
    と推測されたこともありましたが、それをさらりとかわし、
    ゲームハードの、より新しい道を示した任天堂。

    WiiUは、DS以降の任天堂ハードの、
    まさに真骨頂だと思っています。

    このハードの立ち上げ、
    さらには前段階から見続けるることができた
    私を含めたゲーム好きは、とても幸せ者なのかもしれません。
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