おいしいところを体験させてよ! 「体験版」雑記 - 空飛ぶゲームポケット・S2
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    2012.02.20 10:00 | EDIT
    その昔、初代プレステの頃は、
    体験版専用ディスクがゲームに同梱されていましたよね。

    今は配信技術も向上し、
    かなりの容量のデータをネットでDL出来るようになりました。
    今日では、3DSで相当数の体験版を無料でDLできます。

    そして、そうなってくると
    体験版に求められるものが分かってくるんですよね。
    ゲームを無料で体験できるのは、大変便利です。

    しかし、"体験"という言葉は中々意味が広いですよね。
    チュートリアルのように、システムだけ体験させるもの、
    はたまた体験版オリジナルストーリーである程度遊ばせるもの。

    私の記憶にある限りでも、結構種類があります。

    しかし、最近色々と体験版を遊んでみて、
    なんといっても重要だと思ったのが、
    "純粋にプレイだけでシステムを理解したい!"という欲求でした。

    特に最近の3DS体験版は、
    かなり難しいステージも遊べるんですよね。

    「シアトリズムFF」ではFF6の「決戦」を
    プレイ次第で究極の譜面という上級コースまで遊ぶことが出来ましたし、
    「バイオハザードリベレーションズ」では、
    難易度の高いヘルモードを解禁することが出来ました。

    どちらも体験版で高い評価を受け、
    その後、Amazonの予約が大幅に上がりました。

    チュートリアルそのままな体験版を出されても、
    説明で終わってしまい、製品版でも結局チュートリアルを飛ばせられない。
    なーんてことも結構あるんですよね…。

    操作感は、意外と動画でもOKだったりするわけです。
    だから体験版に求められるのは、
    初級者から上級者まで、手ごたえを確認し
    「これならプレイできるかも」「これならやりがいがあるかも」
    といった大体の見当をつけさせる度量だと思うんです。

    SDカードを圧迫しがちな最近の3DS体験版ですが、
    大きい容量には、それなりの理由があるんですよね。


    では、アフィリンクです。
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